ヤン スポルト戦

カテゴリー:オープンC2
対 戦 日:8/9(水)
キックオフ:19:25
ベ ン チ:Home
勝   敗:負け

Score

前半    1−1
後半    1−4

合計    2−5

得点者

田島,久保山

メンバー

久保山,伏見,西原,大石,山下,田島,木原,林,寺尾

ゴールキーパー

前半:林
後半:林

【コメント】


今日で、オープンC2は最終節。
こちらのカテゴリーは全敗で惨憺たる状態で有るものの、次週オープンC1最終節の
FCのりのり戦に向けての調整をすると言う意味では大事な試合である事は確かである。
ヤン スポルトとは何度か対戦しているが、強い印象は無いとは言え試合展開の上手さに
翻弄され気が付くと負けている。今回はFCのりのりとの対決の前哨戦として位置付け、
得点力不足の問題改善を目標に掲げ戦いたい所だ。

試合は予想通りヤン スポルトが主導権を握る展開で進むが、サンポールも必死に喰らい付いて行く。
いつに無く活発に動くサンポールはヤン スポルトの巧みな攻撃にも運動量で対抗し引けを取らない。
必死に守りながら前線に張る木原にボールを送り攻撃しそれをサポートしていく何時ものパターンは
変わらないが、この試合は何時もより攻守の連携が上手くとれていてスムーズな流れを作っている。
やや押気味されながらも何とか対等に渡り合い、前半は1−1のイーブンで折り返す。

前半で手応えをつかみ後半は期待を膨らませ挑むが、張り合えたのは序盤だけで時間が経つにつれ疲れが
見え出すサンポールに対し攻撃の手を緩めないヤン スポルトは徐々に得点を重ね試合を決定付けて行く。
疲れながらも攻撃においては前半同様積極性は衰えず、後半終盤に久保山がフェイントで相手を交わし
シュートを放ちこれが決まり1点を返す。ダメモトでもシュートを打てば何かが起こる可能性がある事を
証明した1発であった。負けてしまったとは言え攻守に渡り良い手応えをつかんだ事は、次週のりのり戦
への大きな自信にもつながる良い結果と言えるだろう。


※本日の解説:伏見

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