カテゴリー:オープンC1 対 戦 日:6/7(水) キックオフ:18:45 ベ ン チ:Away 勝 敗:勝ち!
2ndシリーズに入り4戦目となるが、徐々にサンポールの調子も上がってきている気がする。
ライバル(?)GokenBay’s戦であるが唯一レベルのつりあうチームなだけに
負けられないこの試合、これを落とすと次はいつ勝てるか分からない(笑)
これまでの戦績は6勝1敗と大きく勝ち越しているが、初対戦の頃と比べ明らかに差が無くなって
きているので油断禁物。集中力の持続が勝利の決め手になりそうだ。
ボールの取り合いで試合が展開してゆく中、先制点はGokenBay’s。
積極的にシュートを打ってくるGokenBay’sにこぼれ球をねじ込まれた。
いやなムードになりかけたのを断ち切ったのは大石。相手ゴールまでボールを持ち込み
ゴールほぼ正面からフルスイング。キーパーは反応したものの威力に押されゴール。
その後もチャンスは作るが決められず、危ない場面も何とか乗り切り同点のまま前半終了。
後半は暑さからかやや疲れの見えるサンポールであったが、動きは落ちていない。
相手のパスはカットできるのにその後の展開が思うように行かず、チャンスを生かせない。
そのうちにGokenBay’sに得点され再びリードを許す。
少し危機感も出てきた後半の中盤、キーパー林も前に出て攻撃を援護する。
その林のキックが相手ゴール前でキーパーのファンブルを誘い同点とするが、
すぐに得点され勝ち越される。それでも攻撃をし続け、寺尾のパスを木原がねじ込み再び同点。
その後は両者疲れが見え始め、こぼれ球へのよりが悪くなってきた。
前からの戻りが悪くなり時々カウンターでヒヤリとする場面もあったが、林が何とか守り抜く。
そのかいあって遂に、コーナーに詰められ行き詰まった伏見が苦し紛れに出したセンタリングに
走りこんだ木原が腹で押し込み逆転。辛くも勝利を勝ち取った。
全体的なボール支配率はサンポールが上回っていたような気がするが、効果的な攻撃をしたのは
GokenBay’sの方であった。シュートの本数では負けていたであろう。
決定力がない分、各人少々無理でも積極的にシュートを打っていく方が良いという事を
あらためてGokenBay’sに教えられたような気がする試合であった。
※本日の解説:伏見
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