ダルダルFC戦

カテゴリー:オープンC1
対 戦 日:2/2(水)
キックオフ:18:45
ベ ン チ:Home
勝   敗:負け

Score

前半    2−2
後半    1−5

合計    3−7

得点者

三津山,林,木原

メンバー

久保山,伏見,西原,大石,田島,山下,木原,三津山,林

ゴールキーパー

前半:大石
後半:大石

【コメント】


今日は最近では珍しくに人数もそろい、みんな気合い十分。
試合前のミーティングで久々に出場の三津山もいることなので、
キープ力が有り強力なシュート力を持つキーパー林をフィールドで
使う大胆な作戦を立てた。
これで西澤がいれば完璧であったが、そんな贅沢も言ってられない。
現状での最強トライアングル、木原,三津山,林でパスをつないでいき
キーパーには、林に次ぎ良い動きを見せる大石が変わり、万全の体制で
なんとか勝利に結びつけたいところである。

作戦は見事に的中。パスをつなぎながら相手陣内ジワジワとに攻めより、
FW木原の鋭い突破でダルダルFCを翻弄する。
最強の3人の中に先発で加わった西原がやや足を引っ張っているものの
全体的に押し気味に試合を進めていく。
そして遂に林が先制点を奪いみんなの期待が高まる。
しかし、その後の交代メンバーとの差は大きく、見る見るうちに同点にされ
前半終了時には2−3と逆転され後半に逆転の望みをかける。

後半は立ち上がりこそ良い展開であったが、疲れが見えだしたサンポールは
徐々にダルダルFCの攻撃に耐えられなくなっていき次々に失点する。
その後、人数の少ないダルダルFCにも疲れが見えだし1点を返したが、
3−7の4点差で終わる。

林をフィールドで使う作戦は非常に効果的ではあるが、キーパーでも
高い能力の林は守備力が問題のサンポールおいて必要不可欠な物であるだけに
今後は対戦相手との兼ね合いで決めていく方がよいだろう。

※本日の解説:伏見

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