チーム“210”戦

カテゴリー:オープンC1
対 戦 日:9/15(水)
キックオフ:18:45
ベ ン チ:Away
勝   敗:勝ち!

Score

前半    2−1
後半    5−1

合計    7−2

得点者

木原,木原,木原,木原,久保山,山下,木原

メンバー

久保山,伏見,西原,大石,田島,山下,木原

ゴールキーパー

前半:伏見
後半:伏見

【コメント】

オープンC1開幕戦。

今日は台風の接近も有り天候が心配であったが、試合前は幸い雨も上がり
気温も比較的低かった為、試合をするには良いコンディションとなった。
対戦相手は初顔合わせの「チーム“210”」。相手の戦力は未知数であったが、
最近の好調ぶりを発揮すれば良い試合が出来そうである。

相手ボールから試合が始まり、後ろから(キーパーから)見る限りメンバーの動きは良さそうだ。
スペースに飛び込んでくる相手選手にも、しっかりマークが付いている。
しかし前半5分、ちょっとした連携のミスから決定的なスルーパスを通され、
ディフェンダーのカバーも間に合わず鋭いシュートがゴールへと突き刺さり、
あっさり先制点を奪われる。悪いムードが立ち込める中、その不安を打ち消したのが
ポイントゲッター木原。相手のスライディングによるファールで得たフリーキックを
ゴールほぼ正面から見事に決め同点とし、一気にサンポールの士気が高まる。
その後も攻め続けるサンポールに、防戦一方となるチーム“210”。
あせりの見えるチーム“210”は再び自陣ゴール付近でファール。
今度は左の角度の無い位置から、またしても木原がフリーキックを決めついに逆転。
その後も何度もチャンスを作るが得点出来ず、そのまま前半終了となる。
相手は個々の技術は有るものの、チームのコンビネーションが合わず苦戦しているようである。
押せ押せムードのではあるが不安なのは体力である。過去勝てそうな試合も体力負けした試合が
幾度となくあり、冷静かつ慎重に、そして時に大胆に責めたいものだ。

後半に入ってもサンポールの攻撃は衰えを見せず、心配された体力面も素早いローテーションで
カバーしながら攻め続け、木原が次々と得点を重ねる。
その後も木原に負けじと山下、久保山
と立て続けにゴールを決め試合を決定ずける。
細かいミスは数々有れど、久々の(滅多に無い)大量得点となり気持ち良く試合を終えた。

※本日の解説:伏見

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