SINGLES戦

カテゴリー:オープンC2
対 戦 日:7/28(水)
キックオフ:20:05
ベ ン チ:Away
勝   敗:負け

Score

前半    1−2
後半    1−1

合計    2−3

得点者

三津山,山下

メンバー

久保山,伏見,大石,西原,田島,山下,木原,三津山,林

ゴールキーパー

前半:林
後半:林

【コメント】


今夜の相手は宿敵(?)、SINGLES。
サンポールFC結成当初から、もう何度も対戦してきている相手である。
あちらは大幅なメンバーチェンジと共に着々と実力をつけてきており、
当時の力関係は逆転しこのところ負け続き。
サンポールも最近バランスが良くなってきているので、何とか一矢報いたい所だ。

試合開始直後、油断したのか敵の攻撃に対応が遅れいきなり失点。
突然ゴール前でフリーの状態には、さすがのSGK(スーパーゴールキーパー)林も
反応できない。その後も修正が効かず、すぐにもう1失点。
ベンチからは激しく檄が飛ぶ。
さすがにヤバイと思ったのか、ここから集中力が増す。
巧みな相手の攻撃に対し、鋭いボールへの寄せと的確なポジショニングからボールを奪い、
得意のカウンターで一気に攻めに転じる。
今日はみんなに積極性があり、わずかな隙にシュートを放つ。こぼれ玉への反応も良い。
前半中盤に久保山が立て続けに絶妙なポジショニングでゴール前でフリーとなるが後一歩及ばず、
得点はならず。足の怪我の影響か、はたまた只の力不足か、恐らくその両方だろう(笑)
しかし、サンポールの攻撃のリズムが良くなった。押せ押せムードの中、三津山がドリブルで
持ち込んでのミドルシュートが決まり、良い流れのまま前半を終える。

後半に入ってもサンポールの勢いは止まらず、強敵SINGLES相手に一歩も引けを取らない。
その後山下もゴールを決め同点となるが、流石に疲れてきたのか徐々にみんなの戻りが悪くなる。
SGK林のファインセーブに何度も救われ失点を免れるが、ついに勝ち越さられてしまい試合終了。
ここ2試合良い試合が続いているが、チャンスも多かったが、なかなか得点できない。
攻撃が良い分ディフェンスが甘くなり、それをキーパー林がカバーしている。
この課題をこれから修正できれば、勝ち数ももっと増えていくであろう。

※本日の解説:伏見

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