カテゴリー:オープンC1 対 戦 日:8/18(水) キックオフ:19:25 ベ ン チ:Home 勝 敗:負け
ここ数試合で調子の上がってきているサンポールは、満を持して向かえるFCのりのり戦。
この試合は宿敵のりのりとの対戦のほかに、カテゴリーC1総合5位を賭けた大事な試合。
シード権には関係無いが、かつて別のカテゴリーでの4位に次ぐ好成績目指し気合十分。
下位での争いではあるがサンポールにとっては滅多に無い(とほほ..)チャンスである。
試合が始まり気負いすぎたのか、全体的に浮き足立ちすぐにのりのりに得点を許す。
その後も修正が効かず続けざまに失点。いやな雰囲気がサンポール全体に広がる。
ここで崩れないのが最近のサンポール。久しぶりの出場となる西澤が中盤で溜めを作る間に
何とか態勢を立て直し、前半7分西原がゴール前に流れたボールを押し込み待望の1点を得る
その後も激しい攻防となるが両者得点は出来ず1−2で前半を終える。
後半に入ってもサンポールの猛攻は続くが、のりのりの堅いディフェンスに阻まれ得点出来ず。
一方のりのりは、サンポールの弱点を研究し尽くしているのか遠目からのシュートを多用してくる。
その攻撃に対応出来ず、ずるずると失点して行くサンポールを尻目に、着実にチャンスを物にし
得点を重ねじりじりと点差を広げるのりのり。
ベストメンバーで挑んだ今日の試合、何度もチャンス作るものの決定力不足で得点出来ず、
キーパー林の好セーブに何度も救われたが前後半で5点を失い、結果1−5でのりのりの快勝であった。
今シーズンを通して、全体的に得点は減ったがディフェンスの意識が高くなり失点は減っている。
得点の現象は一概に得点力不足と言うのではなく、パスを繋いで攻撃を組み立てようとする方向に
ステップアップしているものであると考えられる為で良い傾向であると言えよう。
一方、失点は減っているが後半に極端に崩れる事が多いので、スタミナ不足もあるが最後まで集中力を
切らさない精神力を養っていくのが今後の課題である。
※本日の解説:伏見
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