ブラックジャック戦

カテゴリー:オープンC1
対 戦 日:09/16(水)
キックオフ:18:45
ベ ン チ:Away
勝   敗:負け

Score

前半    0−2
後半    1−4

合計    1−6

得点者

渡辺

メンバー

久保山,伏見,大石,西原,田島,山下,渡辺

ゴールキーパー

前半:西原
後半:伏見

【コメント】

先週のオープンC2に引き続き、木原が怪我の為出場不可。
攻撃力の低下が心配される所である。
その木原も応援に駆け付けてくれたが、出場メンバーは7人と少なく
厳しい戦いを予感させた。
2ndシリーズのオープンC2では「0−1」と、予想外に
ブラックジャックを苦しめたが、今回はブラックジャックも気を
引き締めてく来るだろう。
前回同様ディフェンス重視の布陣で臨む事と、人数不足の為早めの
交代を確認し、いざ決戦!!

試合開始早々、予想に反し引きぎみのブラックジャック。こちらの
様子を伺っているようである。そこに付け込み一気に攻め込むサンポール。
みんなの意識が攻撃に集中し、流れるようにパスがつながる。
ゾーンで守るブラックジャックに対して、ダイレクトパスを多用し崩しに
かかるが、冷静に対処されなかなかシュートにいけない。
たまに来るシュートチャンスにも、余分なトラップが入り遅れたり、
決定的場面でダイレクトでのシュートを打っても、焦りからかミートせず
枠えと飛ばない。
そのこぼれ玉を悉くブラックジャック拾われ、すかさず攻撃してくる。
攻撃から一転して守備に移る。これを繰り返すうちに疲労が蓄積していく。
前半は、何とか2点に押さえ、攻撃面でも今日は不思議とパスがつながる。
後半もこの調子で行くつもりであったが、やはりスタミナが...。
パスがつながり、気持ち良く攻撃できているのが仇になり、余計にスタミナ
を消耗したようだ。
途中、渡辺がゴール前の混戦をぬってシュートを決め1点を返すが、後半4点を
失い、結果「1−6」で試合を終える。

今回パスがうまく回り、リズムに乗った攻撃が出来た事は評価できるが、
決定力不足には変わりなく、苦しい展開であった。
今後、決定力を向上させていけば、いつも守り重視ばかりのサンポールも、
攻撃重視の、より楽しいフットサルが出来るかもしれない。
その為には、やはり練習でしょう。

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