BORRACHOS戦

カテゴリー:オープンE1
対 戦 日:08/07(金)
キックオフ:20:05
ベ ン チ:Home
勝   敗:負け

Score

前半    0−5
後半    0−2

合計    0−7

得点者

無し

メンバー

久保山,伏見,大石,西原,山下,熊切,木原,伊藤

ゴールキーパー

前半:伏見
後半:伏見

よく攻められたなぁ 今日は完封負けだ

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【コメント】

オープンC2のみやもと戦以来約2週間ぶりとなる今日の試合。
各人気合は十分にあるものの、ただでさえスタミナに問題のあるサンポールは
練習をしないせいもあって、強敵の多いここオープンE1で最悪の事態になる
可能性がある。
試合前のウォーミングアップ時にも、いつもの元気が無いように感じる。

ところがキックオフ後のサンポールは、とても中2週間あいたとは思えない動きを見せる。
ハーフライン付近からのチェック、走りこむ相手選手へのマーク、前線からの戻りの速さ、
どれを取ってもいつもより積極的である。
練習不足の危機感から、かえってみんなの集中力を高めたものであろうか?
しかし、積極性はあるもののコンビネイションの悪さからディフェンスが重なったり、
ワンツーの受け渡しなどのミスが目立ち、攻守とも気合の空回りする展開となった。
自陣のペナルティーエリア付近でも、キーパーとディフェンダーの息が合わず相手の
先制点、そしてその後2点目も与えてしまった。
動きのいい前半はなんとかこの2点でおさえ、後半を迎える。

後半も前半と変わらずいい動きを見せるが流れを変えるには至らず、リズムをつかんだ
BORRACHOSに次々と得点を許す。
終盤はさすがに両チームとも疲れを見せ、引いて守るサンポールにBORRACHOSも
無理には攻めず、ゆっくりとした展開のまま試合終了!

試合から遠ざかっていたわりにはいい動きであったが、ワンツーパスやディフェンスの受け渡しなど
チームプレイができていない為せっかくのチャンスを潰したり、ディフェンスの数は揃っていても
相手に振り回されて失点するケースが多い。
チームが良い状態になりつつある所なので、練習量が少ないのはしょうがないとしても、
基本的な決め事を話し合い、がむしゃらにプレイしスタミナをロスするのではなく1ランク上のフットサルを
目指す時期に来ていると思われる。

※本日の解説:伏見

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